六甲の内科・血液内科 訪問診療の赤坂クリニック・スナメリ訪問看護ステーションです。内科・血液内科の症状、往診、在宅医療はご相談ください。阪急六甲駅徒歩4分。

内科、血液・腫瘍内科 赤坂クリニック(在宅療養支援診療所)

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一般内科の症状
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一般内科の症状

かぜ(風邪)

かぜについて

かぜ(風邪)の正式な呼び方はかぜ症候群といい、1年間で子供では7回程度、大人も4回程度かかると言われています。

症状としては、鼻水(鼻汁)、鼻づまり、のどの痛み、せき、たん(透明か白色)などに加えて、発熱、からだのだるさ、頭痛、食欲の低下などの症状が出ます。

通常の風邪であれば2~3日程度でよくなることが多いですが、かぜが元で別の病気(合併症)を引き起こすこともあります。かぜを引いた際はできるだけ安静にし、合併症を引き起こさないようにすることが大切です。また症状が長引く場合などは、早めに医療機関を受診されることをおすすめします。

治療方法について

かぜはウイルスが原因で引き起こされるのですが、インフルエンザなどのごく一部のものを除いて、原因となるウイルスは明確になっていません。そのため、熱やのどの痛み、鼻水などの出ている症状を抑えるための薬を処方いたします。

胸が痛い

胸の痛みの原因

一言で胸の痛みと言っても、その度合いや症状のある時間などによって様々な原因が考えられます。

急な胸の痛み

急な胸の痛みが30分以上続く場合は、狭心症や心筋梗塞などが疑われます。特に心筋梗塞の場合は、呼吸困難や意識障害を伴うこともある大変危険な病気です。

だんだんと胸が痛んできた

だんだんと胸の痛みが強くなってきた場合、胃腸炎や逆流性食道炎、十二指腸潰瘍などの心臓・肺以外の内臓疾患が考えられます。具体的にどの病気なのかは痛みを感じる場所によっても変わります。

治療方法について

まずは胸の痛みの原因を特定することが治療の第一歩になります。その上で、各症状にあった治療を行っていきます。中には原因が特定できない胸の痛みもありますので、その場合は症状を胸の痛みを抑えるための対症療法を行います。まれに精神療法や抗うつ薬を服用することで症状が改善する場合もあります。

吐き気・胸焼け

吐き気・胸焼けの原因

胸焼けは胃や食道が何らかのダメージを受けることによって起こり、その名のとおり、胸の奥の方が焼けるような不快感を感じます。

吐き気は悪心(おしん)ともいい、みぞおちから胸の辺りがむかむかするような不快感を感じます。

また最近では逆流性食道炎という、胃の内容物が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症が起きて、胸焼けなどが起こる病気も注目されています。

治療方法について

まずは胸の痛みの原因を特定することが治療の第一歩になります。その上で、各症状にあった治療を行っていきます。中には原因が特定できない胸の痛みもありますので、その場合は症状を胸の痛みを抑えるための対症療法を行います。まれに精神療法や抗うつ薬を服用することで症状が改善する場合もあります。

蕁麻疹(じんましん)

じんましんについて

じんましんの多くはかゆみを伴います。それとともに赤みがかった腫れや湿疹などが現れます。かゆさには個人差が大きくあり、我慢できないような強い感じるケースもあれば、ほとんどかゆみはない場合もあります。一方でチクチクとしたり、焼けるような熱さを感じることもあったり、悪化すると痛みを感じるような場合もあります。

じんましんの原因は人それぞれで、食べ物へのアレルギーや着色料・保存料などの食品添加物などがじんましんの原因となる場合もあります。また、食べ物だけでなく、温度の変化や、肌をこする、かくなどの直接的な刺激によって症状が出る場合もあります。

治療方法について

じんましんの原因が特定できた場合は、それを取り除いていきます。また、じんましんを抑えるたの治療として、抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬を処方する場合もあります。

リウマチ

リウマチについて

関節や関節の周囲の骨、腱、筋肉などに痛みが起きる病気をまとめてリウマチ性疾患またはリウマチと呼びます。一般的に言われるリウマチは「関節リウマチ」を指していることがほとんどです。

「関節リウマチ」はリウマチの中でも患者数が多く、100万人程度いるともいわれています。症状としては「関節の痛みや腫れ」、「手足がちくちくと痛んだり、しびれたりする」、「朝起きたときに手足がこわばる」などが特徴的な症状です。

治療方法について

関節リウマチの治療法には、大きく分けて「薬物療法」、「手術療法」、「リハビリテーション」があります。治療の中心は薬物療法で、薬によって関節の痛みなどの症状を抑えていきます。

同時にリハビリテーションを行い、関節や筋肉を衰えさせないようにします。関節の形が変わって生活に支障がある場合や、薬で痛みを抑えることができない場合には手術も選択肢として考える必要があります。

痛風

痛風について

痛風とは尿酸値が高くなることによって、主に下半身の関節に腫れや炎症を発症し、痛みを伴う疾患です。

原因としては、食事が関与している可能性が高く、中でもプリン体の影響が大きいと考えられております。

治療方法について

痛風の治療法には、大きく分けて「食事療法」「薬物療法」があります。治療の中心は食事療法でプリン体の制限と水分を多めに摂取する等、野菜を中心としたバランスの良い食事が基本となります。薬物療法は尿酸値を抑える対症療法として行います。尿酸降下薬には、尿酸産生抑制薬と尿酸排泄促進薬があります。

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